レコーダをネットワーク上で共有する (ToastAnywhere)
ToastAnywhereTM を使用することにより、他の Toast 6 Titanium ユーザと、ネットワークやインターネットを介して CD/DVD レコーダを共有することができます。一台のレコーダを、オフィス全体あるいはホームネットワーク上で使用することが可能です。
メモ: コンピュータネットワーク上で誰かがレコーダを共有するよう設定した場合、そのレコーダに、ネットワークを介してどのような種類のデータでも書き込むことができます。だだしこの場合、直接コンピュータに接続されたレコーダに書き込むより、時間がかかります。
他の Toast 6 Titanium ユーザとネットワーク上でレコーダを共有するには:
1[Toast Titanium] メニューから [環境設定...] を選択します。
[Toast 環境設定] ダイアログが表示されます。
2 [Toast 環境設定] ダイアログで[共有] タブをクリックします。
3 [共有] タブで [開始] をクリックします。
4 以下のいずれかの操作を行ってください。
この状態ではネットワークやインターネット上の他のToast 6 Titanium ユーザに対してレコーダへのアクセスを制限していません。
お使いのコンピュータに接続したレコーダへのアクセスに対してパスワード制限を行う場合、[パスワードを要求する]チェックボックスをオンにします。パスワード設定のシートが表示され、パスワードを入力するよう求められます。完了したら[OK] をクリックします。
レコーダを共有しない、または、パスワードを変更するには:
1[Toast Titanium] メニューから[ 環境設定...] を選択します。
[Toast 環境設定] ダイアログが表示されます。
2 [Toast 環境設定] ダイアログで [共有] タブをクリックします。
3 [共有] タブで以下のいずれかの操作を行ってください。
レコーダを共有しない場合、[停止]をクリックします。
パスワードを変更するには、[パスワードを設定] をクリックします。新しいパスワードを入力して確認するよう、求められます。
4 完了したら [OK] をクリックします。
共有レコーダに書き込む
Toast から共有レコーダに書き込むには:
1お使いのディスクを通常通りにセットアップします。
2 Toast ウインドウの一番下にある、緑のレコーダオプションボタンをクリックします。
ポップアップリストが開き、お使いのシステムに接続しているレコーダと、同じローカルネットワーク上に存在する共有レコーダの名前が表示されます。
3 共有レコーダを選択します。
インターネット上のいずれかのロケーションの共有レコーダにアクセスするには、[他の共有レコーダ...] を選択します。ダイアログが現れたら IP アドレスを入力します。
4 レコーダを共有している人がパスワードを設定している場合、表示されたダイアログボックスでパスワードを入力する必要があります。
このレコーダが、現在使用しているレコーダとして表示されます。
5 赤い書き込みボタンをクリックします。
6 共有レコーダをコンピュータに接続している人は、ブランクディスクを挿入するよう求められます。
ネットワークを介して指定したコンテンツがディスクに書き込まれます。

関連項目:

デスクトップからファイルやフォルダを Toast へ送信する (Toast It)
Toast 環境設定を設定する
ディスクの詳細情報を見る